NirmalYoga Blog

ニーマルヨガ白金台のスケジュール、イベントのご案内、スタッフブログ
アーユルヴェーダ式 泥パック
今、ティーテャトレーニング3期生のクラスでは、アーユルヴェーダ5大元素のうち、5つ目のEarth element(土の要素)について学んでいます。
食物を育んで、私たちを滋養してくれている母なる大地。
同時に、嫌なにおいや毒素を取り除いてくれているのも土。

では、どうやって土の要素を体に取り込んでいくのでしょうか?
一番簡単な方法は、土を踏んだり、寝転んだりすること。
昨日、ニーマルヨガスタジオの近くにある公園に行ったら、子供たちが裸足で走り回っていました。まさに、それがEarth Treatmentですね〜。とっても楽しそうでした。

あとは、泥パックや温または冷湿布にする方法があります。

先週のクラスでは泥パックと泥の湿布を実際に体験してみました!
まずは、泥のパウダーに水をたして、粘度状になるまでよく混ぜて.....



みんなで顔に泥パックしてみました。




乾いてくるとつっぱってきて、毒素が吸い込まれていく感じ。
泥パックのあとは、お肌つるつる、ふわふわ〜。
泥パックは、アトピーや湿疹などの肌トラブルがあるときに使うと改善されるそうです!

粘土状の泥をガーゼに包んで、湿布もつくってみました。
保温機でしばらく温めて、痛みのある場所に10分から15分ほどおくと、とても気持ちいい。
痛みが改善され、軽くすっきりしました。
肩こりや腰痛にとても良さそう。

泥の驚くべき力を改めて体験した1日でした〜。







| Ayurveda | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0)
自然の中でヨガ。
4月24日、25日、埼玉県高麗にある阿里山カフェでニーマルヨガのリトリートが行われました。

普段はスタジオでやっているヨガ。
’自然の空気の中でやると気持ちがどう変わるのでしょう?
感じてみましょう!’というニーマル先生のお言葉でリトリート開始。

まずは、ウェルカムドリンクのチャイを飲んで 阿里山カフェの裏にある川のせせらぎを聞きながら、瞑想。
その後、一面の菜の花畑に感動してフォトタイム!みんな光輝いてます。
  

夕日を眺めた後はお楽しみのディナータイム。
新鮮な野菜がいっぱい詰まったフルコース。デザートまでついて皆ちょっと食べ過ぎ?たまにはいいですよねっ。

  


  

夕食後は皆でチャンティング。サンスクリット語の音のヴァイブレーションがこんなにも体に響くんだと実感。

翌朝は朝4時起き。裏手の日和田山に上って朝日をあびながらサンサルテーション、瞑想。

   

   

あら、まだ朝7時?早く起きると一日が長いなあと感じながら、ちょっと休憩して、太陽の元、芝生の上でアーユルヴェーダのレクチャーとニーマルヨガ。なんて贅沢なんでしょう!

   

今回のレクチャーは ’自然の中で自分を癒す’
まさに、このリトリートで体験していることがテーマ。
自然の法則に従い、自然のエネルギーを取り入れる。
これが自分を癒すアーユルヴェーダ的健康法です。
私たちの体は 自然界のエネルギー空、風、火、水、土の5大元素を共有しています。
土からできた食べ物を食べ、空気を吸って呼吸をし、喉が渇いたら、水を飲みますね。
自然は私たちに色んなことを教えてくれてます。日が沈んだら、あくびがでて、寝る時間だよっと教えてくれる。体に合わないものを食べると、便秘や下痢になる。

しかし、私たちはそんな自然の声を聞かず、無理をして体をこわしがちです。
自然の原理に従い、自然と共にいきること。自然にふれると気持ちいいと感じる。
そんな感覚を存分に思い出させてくれた素晴らしいリトリートでした!

最後、ランチの後は インド音楽の野外コンサートも楽しみました。シタールの音が外の空気と同化して心地よい午後のひとときでした。

   

ニーマル先生、ナレッシュ先生、アリサンスタッフの方々、そして参加してくださった方々どうもありがとうございました!

See more photos on facebook:
http://www.facebook.com/album.php?aid=170847&id=337123946810&ref=mf

See sunsultation at sunrise on Youtube:
http://www.youtube.com/watch?v=cJbXII9pk28



| Ayurveda | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0)
アーユルヴェーダフェイスパウダー
ニーマルヨガでとっても人気のあるアイテムがこのファイスパウダー。
ニーマル先生の処方をもとに、ネパールのアーユルヴェーダセンターで作られました。
ネパールから直輸入。



アーユルヴェーダの理論をもとに、顔にやさしく輝きを取り戻す100%自然成分(オーガニック植物)の洗顔料。
使い方は簡単。
手のひらに100円玉大ほどとり、水を少量混ぜてペースト状にし、マッサージするだけ。
パックのように少し置いても効果的。
夜、このフェイスパウダーで洗った後、ニームオイルをつけて寝ればさらに効果アップ!
お肌がふわふわ、さらさら、透明感もでて明るくなります。
これで石けんいらず!

ニーマルヨガのアーユルヴェーダサロンメニューには、このフェイスパウダーを使ったフェイシャルマッサージがあります。花嫁さんが1年前から準備をするというフェイスマッサージがここでも受けられます。
詳細はこちら
これから外に出たい時期。輝くお肌を手に入れよう〜。

主成分:
サフロン、レッドサンダルウッド、サンダルウッド、ニーム根パウダー、ベッサン(グラムフラワー)、オレンジピールパウダー、紅花のつぼみパウダー

価格:みなさんに使っていただきたいので、6,000円から5,000円に値下がりしました〜。

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ニーマルヨガ 白金台スタジオ
株式会社ヨガアシュラムジャパン
〒108-0071東京都港区白金台3-18-1八百吉ビル6F
*目黒駅、白金台駅ともに徒歩7分

Nirmal Yoga Shirokanedai Studio
Yoga Ashram Japan
6F Yaokichi Bld, 3-18-1 Shirokanedai, Minatoku, Tokyo
*7 minutes walk from both Meguro and Shirokanedai sta.

| Ayurveda | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0)
アーユルヴェーダ鼻浄化法「スートラネティ」
アーユルヴェーダでは「スートラネティ」と言って、ひも状のゴムを鼻に通して喉から出し、つまった鼻を直接浄化する方法があります。

花粉症はもちろんのこと、あらゆる病気を予防すると言われています。
ヨギーならば一度は通る道(?)
このゴムが欲しい方は、遠慮なくスタジオまでご連絡ください(笑)
洋子先生が何本か寄付してくださいました。
日本では手に入らない貴重品!

洋子先生がそのやりかたを実践してくれました〜!



男性陣も挑戦。ちょっと痛そう。。。くしゃみが止まりません。
初めてはやはり難しいようです。少しずつなれて、開通するようになるそうです〜。


洋子先生のクラスは来月からしばらくお休みとなります。
4月からヴェーダの勉強をするため、9ヶ月近くインドとネパールへ旅立たれます。
洋子先生の明るエネルギーは、周りの人たちの心をすっと開いてくれます。
舞台で鍛えたヴォイスがスタジオに心地よく響いていました。
またかえってきたら、ニーマルヨガで教えてくださいね。お待ちしています!



洋子先生の旅がたくさんの祝福に満ちていますように♡


来月から水曜日10時のクラスは由香先生が担当。
ニーマルヨガティーチャートレーニング3期生でもあります☆
| Ayurveda | 16:38 | comments(2) | trackbacks(0)
Ayurvedic cooking classの様子
先週の月曜日祝日に神宮区民会館でおこなわれたアーユルヴェーダクッキング講座。
’私たちの体は毎日食べている食べ物からできている’ というニーマル先生のレクチャーから始まり、色々なスパイスの説明を織り交ぜながら、ナレッシュ先生が腕をふるって料理してくださいました!
全部で6品。
春野菜の揚げ物、コリアンダー&ミントソーズ添え (Pakauda with mint and corriainder)
ゴーヤとタマネギの和え物 (Achar)
スプラウトビーンズスープ (Qwati Jholl)
春野菜の炒め物 (Vegetable Sabji)
ドーシャを整えるクミン入りライス (Jeera Rice)
ほうれん草たっぷりグリーンプリ (Green Puri)



とっても豪勢なランチ〜
とってもやさしい味つけと程よい野菜の歯ごたえにみんなの食欲全快です。




今回の目玉料理はナレッシュ先生のオリジナルレシピ、Qwati Jhol。
発芽させた豆のスープです。
冬は寒さをしのぐために体が熱を作りだそうとするので、食欲がアップし、消化も高まりますが、夏にむかうにつれ、だんだんと食欲は落ちてきます。でも、まだまだ寒暖の差が激しい毎日。体はたんぱく質を欲しています。こんなときの一品。
豆を丸ごと食べるより、発芽させたほうが消化に ぐっとやさしくなるのです。
ネパールでは 産後、お母さんが体力をつけるためにこのスープを飲むそうですよ。



Find more videos on youtube.
http://www.youtube.com/user/NIRMALYOGASTUDIO?feature=mhw5

Find more pictures on facebook.
http://www.facebook.com/album.php?aid=162564&id=337123946810



| Ayurveda | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0)
food for winter
This is remaining part fro last up date, if you are reading first time then please read one before article about ayurveda. Today its about food that is good for winter.


Diet
During the winter, one can take oils, fats, fresh milk products (yogurt, cheese), and sweet, sour and salty foods. As the external atmosphere is cold, the body retains heat and attempts to preserve it. As a result, the digestive fire (jatharagni) becomes stronger and is able to metabolise heavy foods such as fats and dairy products. Kidney beans, black beans (urad dal), grains and products made from grains (wheat, rice), and honey can be taken. One should also drink warm water or ginger tea in winter.
Ayurveda discusses six tastes of food – sweet, sour, salty, bitter, pungent and astringent. Foods that are sweet, sour and salty are especially beneficial in cold, dry winters. Bitter and pungent foods should be avoided as they tend to increase dryness in the body.
Cold water, ice cream and frozen foods and drinks are not recommended. Care should be taken not to over eat and eat enough to fill hunger. Reduced food intake in winter leads to aggravation of vata dosha.

Please enjoy more activity and things to do in winter is coming next.
have a nice time.
Nirmal Raj

これは、前回の続きです。初めての方は、一つ前の記事からお読みください。冬の食事についてご紹介します。

食事:
冬の間は、油、志望、新鮮な乳製品(ヨーグルトやチーズ)、自然で甘いもの、酸っぱいもの、塩辛いものを撮るように心がけてください。外気が寒いので体は熱を体内にとどめようとします。結果として、消化の火(ジャタラアグニ)が強くなり、脂肪分や乳製品といった重い食べ物も消化できるようになります。インゲン豆、黒豆(ウラッドダル)、穀物類、麦、米、蜂蜜などが向いています。白湯や生姜湯を飲むと良いでしょう。

アーユルヴェーダでは食べ物を6つの味に分けます。甘、酸、塩、苦、辛、渋。寒い冬に適しているのは甘、塩、酸です。苦、辛は体の感想を悪くしてしまうので、冬は避けてください。冷たい飲み物、アイスクリームや凍った食べ物などはおすすめできません。食べ過ぎない量で、かつ空腹をきちんと満たす程度に食べてください。食べなさすぎるとヴァータが増えてしまいバランスが崩れる原因となります。

続きはまた後日。
良い1日を!
ニーマル・ラージ
| Ayurveda | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0)
Ayurveda
Ayurvedic Calender 12 months of the year is divided into six seasons according to the movement of the sun. When the sun moves northward (uttaraayana or the Northern Solstice), the sun’s rays are direct, strong and sharp, and the wind is dry. The sun absorbs moisture from the earth, causing dehydration in all living beings. Human beings tend to feel weak during this period because of the heat and dry weather. that consists of three seasons:
• Shishira (late winter) - mid-January, mid- march
• Vasanta (spring) - mid March, mid may
• Greeshma (summer) - mid May, mid July

When the sun moves southward (dakshinaayana or the Southern Solstice), its rays are not direct and they tend to be less hot. The moon is more powerful in this period and hence nourishes the herbs and living beings because of its cooling effect. This period augments physical strength, and consists of the following three seasons.
• Varsha (rainy season) - mid-July, mid September
• Sharad (autumn) - mid-September, mid November
• Hemanta (early winter) - mid-November, mid-January

As every season has a different natural effect on the tridosha , it is essential to follow special routines that are unique and suitable to the respective seasons. Ayurveda expounds the seasonal regimens under ritucharya. Ritu means season and charya means routine or regimen.
Regimen for winter
Physical strength and appetite is highest in winter. In winters, the body retains heat and protects itself from the cold weather. This strengthens the digestive system and makes it capable of digesting large amounts of food. Seasonal food available in this period is also rich and nutritious. This season is particularly good for enhancing immunity (ojas).

アーユルヴェーダカレンダーによると、太陽の動きに従って、1年は6つに別れます。太陽が来たに異動する時、太陽光は強くなり、乾いた風邪が吹きます。太陽は地面から水分を蒸発させ、すべての動植物に脱水症状を起こさせます。この期間、熱と乾燥した転機により、人は通常体力が弱まっていきます。この期間は下記の3つに別れます。

- シシラ(遅い冬):1月中旬〜2月中旬
- ヴァサンタ(春):3月中旬〜5月中旬
- グリーシュマ(夏):5月中旬〜6月中旬

太陽が南に移動する時、太陽光は弱まり、熱さは和らぎます。月の影響が強くなり、生けとし生けるものすべてに栄養をもたらし、クールダウンさせてくれます。体力を増強させます。この季節は下記の3つに別れます。

- ヴァルシャ(梅雨):7月中旬〜9月中旬
- シャラッド(秋):9月中旬〜11月中旬
- ヘマンタ(早い冬):11月中旬〜1月中旬

それぞれ季節が、3つのドーシャに違った影響を及ぼします。それぞれの季節にあった過ごし方にそって生活する事が重要です。アーユルヴェーダでは、「リツチャルヤ」という法則に従う事を進めています。「リツ」は季節を意味し、「チャルヤ」は習慣や療法を意味します。

冬の過ごし方:
冬の間は体力と食欲が増加します。冬には熱を体内に溜め込み、外気の寒さから身を守ろうとします。そのため消化力が高まり、たくさん食べる事ができるのです。この季節には、栄養素がたっぷり入っているものを食べてください。この季節はとくに免疫力(オジャス)をアップするのに適しています。
| Ayurveda | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0)
アーユルヴェーダ講座 ’冬のすごし方’
今日は、ニーマル先生によるアーユルヴェーダ講座が行われました。
20名以上の方が参加してくださり、大盛況に終わりました!ありがとうございます。
まさに、今日の気候はとても寒くこの講座のトピックである’寒い冬を乗り越える方法’がぴったりでした。



冬は体が寒さから身を守るために、熱を蓄えようとするため、食欲が増し、消化力も高まります。よって、冬にはたくさんの食べて 体を温めることが大切なのですね。
体を冷やす様なアイスクリームや氷の入った水などはなるべくさけましょう。

アーユルヴェーダでは味を6つ(甘味、酸味、塩味、辛味、渋味、苦味)に分けています。
この中で体を温める作用があり、冬にオススメなのが、甘味と、酸味と、塩味。

甘味の食べ物の例として、インド・ネパールで寒い冬を乗り越えるために、伝統的に作られている胡麻のお菓子、Till koladduの試食をしました!内も外も胡麻が目一杯つまったお団子です。



胡麻団子の横にあるのは山芋とさつま芋をふかしたもの。日本でも冬に焼き芋とか食べますよね。何気なく、道ばたでおじさんが売っている焼き芋がまさに、体を温めるための食べ物だったのです!昔からの生活習慣は、きちんとアーユルヴェーダの理論にあてはまるのですね。

科学や技術の発展に伴い、何かと忙しい現代社会。
自然の法則に反して生活しているうちに、心と体のバランスが少しずつ崩れて、知らないうちに病気になってしまいがちです。その崩れた私たちの心と体のバランスをととのえる助けをしてくれるのがアーユルヴェーダなのです。

アーユルヴェーダというと、マッサージや食べ物のことがクローズアップされることが多いですが、実は、占星術や瞑想、ヨガ、サウンドセラピーなどもアーユルヴェーダの一部なのです。

私たちが健康で幸せに生活していくための知恵。次回はどんなトピックの講座になるのでしょう?楽しみですね。


| Ayurveda | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
トゥルシー
石垣島のもだま工房さんというところが、アーユルヴェーダのハーブの国際化に取り組んでいます。日本でもっと身近にアーユルヴェーダのハーブが手に入ったら うれしいですよね。

先週、そのもだま工房さんが新宿小田急ハルクに出店し、トゥルシー茶を販売していると聞き、早速 行ってきました。



トゥルシーとは’比べることのできないほど素晴らしいもの’という意味で 別名ホーリーバジルと名付けられています。
ホーリー、その名の通り、アーユルヴェーダの文献でも ’もっとも神聖なハーブ’と記載されおり、ヴィシュヌ神と聖なるクリシュナ神への信仰を高めるものとされています。
また、’トゥルシーの葉を毎日食べれば 医者がいらない’という諺があるほど、トゥルシーには、私たちの心と体を健康にしてくれる 力があるらしいのです。
ぜひ、毎日の飲み物にしたいですねっ。

トゥルシーには、ラマトゥルシー、クリシュナトゥルシー、バナトゥルシーの3種類があり,
今回購入した トゥルシー茶もこの3種類がミックスされているそうです!
もだま工房さんでは、アーユルヴェーダのハーブ普及のために3月までトゥルシーの種をプレゼントしていただけるそうなので、ご興味ある方は、ぜひ、ホームページをチェックしてみてください^^

もだま工房HP: http://www.tubokusa.com/index.php
ブログ:    http://tubokusa.blog119.fc2.com/
| Ayurveda | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
ギー作り
皆様、こんにちは。
アーユルヴェーダのマッサージを担当しているMakiです。
これから、アーユルヴェーダにまつわることを少しずつ書いていこうかと思います^^
まず始めは、ギー作り。

皆様、ギーって聞いたことありますか?

ギーとは無塩バターを温め、水分を蒸発させ、不純物を取り除いた純粋なバターオイルのことです。アーユルヴェーダでは、消化を助け、体の健康・増進にかかせないとても優れた油といわれています。

ニーマルヨガでもプージャなどのお祝い事で食べるお米のドーナッツやシャンカプラクシャーラン(消化器洗浄ヨガ)の後に食べるお料理(ダル入りのお粥など)に使っていますね。
普通のバターの代わりにパンにギーをつけてもよし。ちょっと 胃腸が疲れているなあというときに、温野菜にかけて食べたりすると、ギーの優しい味に、心がほっとしますよ〜。

無塩バターが手に入れば 簡単に作ることができるので、ぜひ お試しください!

作り方:
1. 無塩バターをフライパンまたは深めの鍋に入れて中火で熱していきます。
しばらくすると、パチパチと音をたてながら沸騰しはじめ、大きな泡が表面にでてきます。
こげないように弱火にします。


2. 大きめの泡がだんだん小さくなっていき、鍋の上に手を何度かかざしてみて、湿り気が  なくなったら、火を止めます。


3. リードキッチングペーパーまたはコーヒーフィルターなどでこしていきます。耐熱性のあるガラス瓶など(ジャムの空き瓶とか便利です)にいれると使いやすいですよ。


4. とてもきれいなゴールデンカラーのバターオイルのできあがり! 保存は常温で。

| Ayurveda | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0)
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